妊娠初期を感じる事ができた!

第一子を妊娠したとき、最初の症状は風邪をひいた時のような感じでした。熱っぽいとか、体がだるいとかそういう症状が治まった頃に病院で妊娠が確定し、それと同時に「つわり」が始まりました。吐く・・・という事がとっても苦手だった私はなんとか吐かないで済むように、かなり我慢しました。食べると少し治まったりした時期もあったので、乗り切れるんではないかと思っていました。でも、そのうち症状が進み吐かずにはいられなくなりました。病気で吐くわけではないので吐くとその後しばらくは楽だったのもあったかもしれません。食べられる物がだんだんと減っていき、脅迫観念のようなものを感じたりもした時期もありましたが、なんとか食べれそうな物をさがすのも上手になっていきました。このつわりのために体調の優れない私に嫌気がさしたのか、夫との関係がギクシャクした事もあり、もしかしたらそういった精神的なことも影響していたのかもしれません。自分自身も辛かったですが、お腹にいた長女にも良い影響与えていなかったですね。

妊娠初期

私の妊娠初期は、とにかくこの「つわり」によって支配されていたような気がします。それでも気分のいい日は生まれてくる子供のために、ベビー服を選びに買い物に行ったり、妊娠期用の雑誌を見て、おくるみを作ってみたりして楽しみもありました。その延長で子供が生まれてからも服や帽子などの小物をよく作っていました。今振り返るととってもゆったりした時間を過ごしていたような気もします。